何の手入れもしないのに、毎年、びっしりと花をつけてくれます。
とは言うものの、ニオイバンマツリのそばは私が抜いた草などを置くお気場所にしてあるので、それが良い堆肥になっているようです。
去年も同じことを書いたように思うのですが、もともとは義妹が持ってきてくれた鉢植えの木だったのです。樹高はわずか20センチあまりだったと思います。鉢植えのままでは手間がかかるので、地植えにしたところ、すくすくと育ってくれました。それがもう20年近く前のことになるでしょうか。
今では樹高2m近くになっていますが、何より株張りがすごくて縦、横、高さが同じぐらいです。
いつもだと冬場に飛び出た枝を剪定するのですが、今年はさぼったら、枝があちこちに突き出して、例年以上にすごいことになりました。
白と紫がいっしょに咲いているのは、咲き始めは紫で、日が経つにつれて紫から白に変わるからです。↑画像は全体に白っぽいので、そろそろ花の時期も終盤だということです。
上の二枚の画像は夕方に撮影したものですが、こちらは午前中の撮影です。
この枝は紫の花が多いので、まだ咲き始めたばかりということですね。
うちの畑ではシロヤマブキ、陽光桜と並んでシンボルツリーです。