白花シリーズ、その6、アネモネ・シルベストリス

アネモネ・シルベストリスは、勿論、キンポウゲ科のお花です。だいたい、私はキンポウゲ科の花が大好きで特にイチリンソウやニリンソウなどというイチゲの仲間は好きです。

アネモネ・シルベストリスは外国のイチゲと考えたら良いらしく、和名はバイカイチゲというようです。

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花の大きさは花径4センチ~5センチぐらいでしょうか。真っ白な花弁(実際はガク片)に金色のシベがとても美しく、しかも一つ一つの花のも頃が比較的長いです。

我が家の株は、3,4年前に通販で取り寄せた株ですが、その後、ずっと生きていて、毎年、株分けも出来ます。ただし、今年は株分けしすぎたか、花芽が上がっているのは今のところ1株だけです。夏の高温多湿に弱いと聞いていたので、恐る恐る育てていましたが、暑い我が家でも育つので、それほど育てにくい花ではないようです。今年は思い切って、地植えにした株もあります。

P4161092 普通は春咲きだと思いますが、一昨年は暑い盛りの7月にも花を咲かせてくれました。

楚々とした花が好きな人にはたまらない花姿ですね。

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