白花シリーズ、その10、カモミール

カモミールは私の畑では最古参に入る花で、恐らく20年前ぐらいに種まきした花です。その頃はハーブそのものがまだ珍しい頃で、今みたいにどこででもハーブの種を売ってはいませんでした。

私の記憶では高松のデパートでカモミールの種を買ったような記憶があります。

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まだ咲き始めの頃の画像です。後方のオレンジ色は、畑にすっかりはびこってしまったナガミノヒナゲシです。

カモミールは20年前に種を播いただけで、その後は毎年こぼれ種で勝手に生えてきます。例年だとまだ小さい苗のうちに拾い上げて、一箇所にまとめて植えるのですが、今年はブロック塀の工事もあったりで、それが出来ませんでした。ですからあちこちで少しずつ咲いています。

P4161058 こちらはまずまずの大きさに育ったカモミールです。後方の花はストックやシレネのようですね。

カモミールはハーブですから、花を切ってカモミールティーにしたり、お風呂に浮かべたりしても、まるでリンゴのような素敵な香りを楽しむことが出来ます。

面白いことに、二年前から、畑にマメカミツレが生え始めて、今はカモミールとマメカミツレの二種類のカミツレが共存しています。しかし、マメカミツレは雑草ですから、その繁殖力たるやすごいものがあって、こちらは来年は少し抜く必要がありそうですね。

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