4月末ごろから新顔のクレマチスの株に、花芽が10個近くもついてきて楽しみにしていましたら、こんな素敵な色の花が咲きました。
臙脂色というのでしょうか、今まで、こんな色の花は私の庭ではちょっと咲かせた記憶がないですね。
例によってラベルが落ちて、由来がわからなくなりました。もしかしたらクレマチスにお詳しいRさん由来のものかも知れません。そうでなければ、去年の春にクレマチスの未開花株を安く買い求めたことがあって、それが育ったものかもしれません。
数日前に、たまたま書店でクレマチスに関する雑誌を見ていたら、名前がわかりました。
マダム・ジュリア・コレヴォンというそうです。
花の大人びた色がいかにも「マダム」とつくのがふさわしいような色なので、直ぐに納得してしまいました。
とても好みの色なので、なんとかして大株にして花数を増やしたいですね。
(5月29日、クレマチスの名前を訂正しました)