サルビア・ガラニチカ サルビア・ガラニチカは我が家ではなぜか相性が悪い花でした。 あちこちのお庭で結構普通に見かけるセージですが、うちの畑に植えるとなぜか掘り盗られたり、またアルゼンチンスカイという品種は翌年に駄目にしたりで、なかなか我が家に居ついてくれませんでした。 ところが、去年、どうせまた我が家には居ついてくれないだろうとダメ元で植えたガラニチカが5月になってようやく芽を出しました。チェリーセージやボッグセージは早々と芽を出すのに、このガラニチカはお目覚めが遅く、私が半ば忘れていた頃に芽を出しました。 ハーブ類はだいたい固めて植えているのですが、最初は何の芽?とわかりませんでした。 花穂が上がって、特徴のあるガクが見え始めてようやくガラニチカだとわかった次第です。 濃い青紫の花は、チェリーセージの赤い色と良くマッチして、なかなかの存在感です。 さて、我が家の定番の花となってくれるかどうか? « 前の記事 次の記事 » コメント(4)