3日に我が家で法事を営んだため、その準備や後片付けで、とてもブログのアップができる状態ではなく、しばらくアップを見合わせていました。
その間、センノウが良く咲いてくれました。
日本の野山で咲くセンノウとは違い、昔、中国から渡来した古典園芸植物だそうです。
赤い花がセンノウです。
去年、道の駅かどこかで購入したものですが、冬場は地上部がなくなり、春先に芽吹きました。
ラベルをなくして、最初、何か分からなかったのですが、2株に株分けして鉢に植えていたところ、どちらも良く育ちました。
鉢が小さめだったので、1株を7月初めにあまり日の射さない日陰に地植えしたところ、地植えのほうが良かったようで、花芽をたくさんあげました。
検索してみると、室町時代に中国から渡来して、盛んに作られていたそうですが、株わけでしか増えないので、いつのまにか激減した植物だそうです。
夏の盛りに赤い花で少々暑苦しいですが、それでも花が少ない時期なので、なんでもいいから咲いてくれると嬉しいものです。