今では離れれ見ていると、真白な塊に見えるほど、びっしりと咲きあがりました。
8月末の九州へのドライブでは、佐田岬や九州の山で真っ白に咲き誇っている姿をこれでもかというほど見てきましたが、我が家でも10日遅れで、同じ光景を見ることができました。
センニンソウには甘い香りがあると聞いてはいたのですが、少ししか咲きてない時はあまり感じなかったのが、満開になるとさすがに甘い香りに私も気付くようになりました。
こちらは最近撮影した画像ですが、一段と真っ白になっています。
今年は野山のセンニンソウもずいぶん花つきが良いようです。暑ければ暑いほど、乾燥すればするほど、花つきが良くなる花のようですね。
来年はこれ以上の花を見せてくれるでしょうか?