確か、去年の今頃、JAのお店で買ってきたバイカオウレンですが、11月末ごろ、株分けをしてみました。平鉢いっぱいに株が盛り上がっていたので、株分けして花友さんにお分けしようと思っていたのです。ところが、すでにその花友さんがバイカオウレンをお持ちだというので、ポットに株分けしたままで、我が家に居残ることになりました。
ポットに株分けしたほうのバイカオウレンはその後、どんどんと花芽が膨らんで、何を間違えたか暮れから咲いています。
最初は花茎が伸びてなかったのに、今では花茎も5センチほどに伸びて、10輪ほどが咲いています。すでに種をつけている花も見られます。
ピンクの花をバックにすると、白いバイカオウレンもなんとなく華やかに見えますね。
2株に分けたほうの残りの株のほうも、当初は同じように花芽をつけていたのに、こちらはなかなか花が咲かず、ようやく昨日、初花が咲きました。こちらは植え替えたりせずに、もとの鉢に残したままでした。
早く咲いた株のほうの記録はこちらです。12月22日に開花の記録を綴っていますから、一ヶ月以上も遅れての開花です。
もともと同じ株だった花で、鉢を置いていた場所も同じような場所です。
それなのに、これほど開花時期がずれるのは、環境のせいとしか思えません。植え替えをしたりして、いじったのが、開花を早めることになったようです。
植物の開花って、ちょっとしたことに左右されるものだな~と、今更ながら驚きます。