今日は大寒だったそうですが、冷え込みはそれほどでもなく、案外穏やかな一日となりました。
昼過ぎまではまずまず陽射しもあって、中庭の花を見に行くと、暖かな陽射しにオキザリスの「桃の輝き」というのが少しだけ開きかかっていました。
初秋に買い求めた株ですが、まだ植え替えをしてなくてポットのままなのです。年末からこっち、さすがに陽射しも弱くなって、花は開かず閉じたままの姿ばかりをみていたので、もう花が終わってしまったかと思っていました。
今日は陽射しもかなり強かったのか、おわてつぃ待ったとばかり思っていた花が半開きにまで開きました。意外だったので嬉しかったです。もっと日当たりの良い場所に置いたら、全開してくれるかもしれません。鮮やかなピンクです。
オキザリスの向こうには、これもピンクのナデシコ・・・。夏前に購入した株ですが、確か四季咲きとありました。名前を忘れてしまったので、明日見てこなければ・・。
きちんと植え替えたら、冬でも咲いてくれるようになりました。やっぱり花は手入れしだいですね。
畑に毎年植えておくと、こぼれ種からの株が結構育ちます。種は市販されてないので、毎年、採取するか、こぼれ種発芽を拾い上げます。
これも花は小さいですが、ほんとに可愛いですね。
もう何十年にもなる老木ですが、いまだに花をたくさん咲かせてくれます。
今年は花芽も多くて、画像のものは、この前まで二つの蕾が向き合うように寄り添っていました。
今日見てみたら、一つのほうが開いていました。