私が一番最初に買ったダブル咲きのクリスマスローズ、ミセス・ベティラニカーの花がようやくほころび始めました。
下から少しのぞきこむと、ベティラニカーの特徴である何層にも重なった花弁が見えて、うっとりしてしまいます。
この株は06年に思い切って買った株で、開花株を買うことはめったにない私が、珍しく買ってきた株です。当時の私としては、思い切った金額を出したつもりですが、今ではその何倍もの金額のダブル咲きのクリスマスローズを見かけますから驚きます。
この冬は思い切って株分けしたので、花は少なめですが、それでも花芽を5つほどはつけているようです。
クリスマスローズはいろいろな花があって、どれも甲乙つけがたいほど好きですが、その中でも特にお気に入りの品種です。
完全に開くのはあと3,4日後でしょうか。