芝生花壇のタマクルマバソウ、畑のタマクルマバソウ、どちらも咲き始めています。
でも、株の繁り具合が全然違うのが面白いです。タマクルマバソウは10年ほど前からほぼ毎年のように育てている花で、その頃は畑にしか植えてなかったのです。それが去年ぐらいから芝生花壇にも植えつけるようになりました。
畑植えしてあるほうのタマクルマバソウです。またの名をアスペルラとも言います。くるまばソウの仲間は山でも初夏によく見かけますが、山で見るのはどれも白い花です。
このタマクルマバソウは検索したところ、アジア~コーカサス原産で、アカネ科クルマバソウ属です。
草丈は30センチほどで、ひ弱そうな感じなのですが、意外と丈夫です。
こちらは芝生花壇に植えつけた株のほうですが、どういうわけかものすごく繁ります。
それほど肥料が効いているとは思えないのですが・・・。
芝生花壇を撮影した画像ですが、この画像の向かって右上に見えているのがタマクルマバソウの株です。
なんだか、わさわさと繁っていますね。
もう少し花つきが良くなってきたら、いい感じになります。