今日、開花した花は古い球根から株が分かれた新しい球根のようで、草丈が30センチぐらいしかありません。なので、下から花の中をのぞきこむことは難しく、横からしか撮れませんでした。花の内側の模様はコバイモの模様にも似て、独特のモザイク模様をしています。
畑に数年前から植えっぱなしのままのラッパ水仙アイスフォリスももうちょっとで開花です。
周囲はいつの間にか寒咲き水仙やシロヤマブキのこのれ種からの株などがびっしりとはびこるようになりました。
今年辺り、そろそろ球根を掘り上げて、場所を移したほうが良さそうです。
鉢に植えたプシュキニアももうちょっとで開きそうです。プシュキニアは4,5年ほど前からお気に入りの小球根の花で、草丈はわずか10センチ足らず、でも、淡いブルーの綺麗なブルーのラインが入った姿はとても綺麗です。
こちらは2日ぐらい前に撮影した画像ですが、去年から鉢に植えっぱなしのムスカリです。
知らない間に咲き始めていました。
しかし、ムスカリや水仙って、葉が早くから出るので、花の頃には葉が伸びすぎてだらしなく見えますね。義妹は葉先をはさみでカットするそうですが、それも良い方法かもしれません。