名前がわからず、去年は「昔ながらのヒヤシンス」というタイトルでアップしたヒヤシンスが咲きました。ネットで検索したり、花友さんに教えていただいたりしてローマンヒヤシンスという品種であることがわかりました。
昔はこの手のヒヤシンスしか見たことがなかったように思うのですが、今、園芸店などで売っているのはもっと花つきの良い、ぼってりとしたヒヤシンスばかりなんですね。
このぼってりとしたヒヤシンスはダッチヒヤシンスというそうですが、私は花つきの良いのはあまり好みではなくて、育てたことはありません。
ローマンヒヤシンスと分かったほうのヒヤシンスはといえば、昔からこの家に植わっていたものです。少なくとも私植えたものではなく、恐らく28年前になくなった義母が植えていたかあるいは主人の祖母が植えていたものでしょう。今となっては由来も分かりません。
↑の夕方に撮影したのとでは、花の感じも違いますね。
我が家には、私が嫁いでくる前から植わっていた花も数種類はあるのですが、そのどれも絶やしたくないと思っています。
因みにこのローマンヒヤシンスの球根は、今は国内では市販されていないそうです。
花がまばらに咲くところや、ブルーの色合いは私の好みなんですが、こういう花は今の時代には合わないんでしょうか?