今日は気温も低めだったので、少し植え替えなどをしていました。
一時期ほど種まきもしなくなって、秋のポット上げなどは数も減りましたが、その代わり、今では宿根草や山野草などの種まきを年がら年中、少しずつしているという具合です。
先日、ポットに50芽ほど出ていたトウゴクサバノオの芽をいろいろな鉢に植えたり、地に植えつけたりしましたが、まだこんなポットに発芽してきたのが見つかりました。
ラベルにはサンインシロカネソウとトウゴクサバノオの文字が見えますし、芽の形も間違いなさそうです。今日はこの芽を、いろいろな環境に植えつけてみました。どのぐらいの割合で夏越ししてくれるか、興味津々ですね。
こちらはタカネグンナイフウロのポット上げしたものです。山野草の割には発育が良くて驚きますが、所詮はゲラニウムの仲間ですから、こんなものかもしれません。もともとタカネグンアイフウロというのは、山で見かけるものも草丈60センチぐらいの大型の花です。
我が家の酷暑を乗り切ってくれるかどうかが問題です。
断崖の女王は今年も花芽を上げてきました。ネーミングがすごい割には栽培は簡単です。
たまに植え替えて、たまに水遣りするだけで、横着者の私には向いている花です。
3月にT&Mから取り寄せたプリムラ・オーリキュラの種は10日ほど前から発芽が確認できています。
でも、これから二年がかりなので、これからが大変です。
他にも面白い芽吹きや発芽がありますが、画像を撮っていないので、また機会を見てアップしましょう。