ほんとは一種類ずつアップできればいいのですが、いろいろな花が一気にさいているのと、今年は開花前の花の株をいただいたり、買ってきたりということが多く、種類が多いので、一度にアップしてみます。
先ずはクロユリの花です。
このクロユリはつい5月の初めに、ある方からいただいたばかりなのです。ある方というのは、私の山友達のTさんの知人で、5月初めにキンランの自生地に案内してくださったSさんです。キンランの場所まで案内していただいた後、3人で雰囲気の良い喫茶店でコーヒーを飲みながら、山野草や山の話が弾みました。その話の流れで、Sさん宅で育てている山野草を見せていただくことになりました。あつかましく突然押しかけた上に、余分にある山野草の鉢を10鉢ほどもいただいてきたのでした。
そのとき、今にも咲きそうだったクロユリが、もらってきた5日後ぐらいに綺麗に咲いたものです。まるで、北アルプスの山に咲くクロユリとなんら変わらない素敵な姿で咲いたのにはびっくりでした。
クロユリには肥料としてブドウ糖が良いらしいので、明日にもブドウ糖を置くとしましょう。
ドデカセオンはJAの産直市で売っていたのを連れ帰ったものです。数年前にも育てたことがありますが、その後駄目にしてしまいました。
今度は何とか維持したいものです。
エサシソウは数年前に仙台の花友さんに株で分けていただいたものです。その後は種採取して育てたり、勝手にこぼれて出てきた苗を拾い上げたりしています。
丈夫な花ですが、バーバスカムの一種で、なかなか綺麗な花です。
畑のニオイバンマツリは数日前から満開になっています。夕方、畑に出ると、むせ返るような香りがあたりに漂っています。
先日、この花を売っているのを見かけましたが、うちの株の3分の一ぐらいの株が数千円もしていて驚きました。
うちのはもともとは小さな鉢植えを20年ほど前に地に下ろしたものですが、今、この大きさの株を買うとなると、かなりのお値段かもしれませんね。
そのニオイバンマツリをバックにして撮影したアグロステンマです。
毎年、種採取して育てていますが、大きな花なので場所を取ります。なので、あまりたくさんの株を作らないのですが、咲いてみると、もっと株を作れば良かったと後悔する素敵な花です。
切り花にしても良くもつ花です。
シレネの仲間は我が家の庭には数種類ありますが、これは今年初めて育てたシレネ・ディオイカです。
シレネにしては背の高い花です。