先日から夏用の種を種まきしたり、採取したオダマキやオキナグサの種を種まきしています。
夏用の種では去年買ってあって播きそびれていたツバメ朝顔やアベルモスクス、ローゼル、へブンリーブルーなどがすでに発芽しています。
で、5月10日ごろに発注した種でエキウム・ワイルドプレッティーの種というのがあります。検索していたら、たまたまこの種が売られていることがわかって、直ぐに発注したものです。これだけだと送料がもったいないので他にもちょっと珍しいと思われる木や草花の種を5種類ほど注文しました。
こういう珍しい花の種は海外から輸入したものを売っているので、鮮度があまり良くないのが通例なので、発芽したらもうけものという感じで種まきしたのが一週間ほど前のことです。
それが昨日見てみたら、エキウム・ワイルドプレッティーを種まきしたポットで発芽が始まっていました。
確か、草丈2mになろうかという巨大な花だと聞いていますが、さて、開花まで無事育つかどうか?
普通のエキウムはうちではこぼれ種で、まるで菜っ葉のように繁りますが、同じように強健だと言いのですが・・。
こちらはキバナオキナグサの発芽だったと思います。去年はオキナグサの芽がたくさん発芽したのに、その後の管理が悪くて、全滅させたので、今年は気をつけたいと思ってます。
アネモネの仲間は採取後直ぐに種まきするのが良いと聞いていますので、昨日はアネモネ・シルベストリスの種も採り播きにしました。
苔播きにしてあるムラサキセンブリの発芽はここまで来るとセンブリ系の発芽に間違いないと確信できますね。やれやれ、2年ぶりにムラサキセンブリが我が家で咲いてくれそうです。
こちらはいろいろな苗と寄せ植えにしてあるトウゴクサバノオの幼苗です。
あちこちに分けて植えてますがいたって元気です。
中にはキレンゲショウマの鉢に植えたのもありますが、これも調子良さそうです。