今年の夏は前半は空梅雨で、ヒマワリなども一向に育ちませんでした。それが7月末から一転して雨また雨の毎日で、あっという間に草も伸びればヒマワリも育ちました。
そんな我が家の畑や庭のジャングルぶりを恥ずかしながらお目に掛けたいと思います。
手前にはシロタエヒマワリが何本も直立しています。8月には入ってからあっという間に伸びました。7月にはまだ1mもなかったのが、今では2mは完全に越えています。
その後ろにはパンパスグラスで、これも草丈3m近くになっていて、見上げるほどです。今では穂がなんと20本近くも上がってしまいました。
その後ろの緑色は桐の木で、これは娘が嫁に行くときに桐ダンスでもと思い勝手に生えてきたのを残していたら、大木になってしまいました。娘は来春頃、嫁に行きそうですが、でも、桐を倒す予定はないのです。困ったものです(^_^;
ムクゲの白い花の咲く株に絡ませてあるボタンヅルです。今年はムクゲの木全体を覆ってしまったので、少し切らないとムクゲがやられるかもしれません。
これ以外にもコバノボタンヅルというのも植えてあって、こちらももう直ぐ咲きそうです。
チェリーセージとサルビア・ガラニチカが咲きい乱れるハーブコーナーです。向こう側にはボックセー地も咲いてるのですが、もう近寄るのが難しくなりました。
手前にはメイゲツソウの大株が・・・。
畑の北東の隅にはニオイバンマツリを植えていて、これは夏中、途切れずに咲いてくれました。
手前にはソープワートやランタナが咲いています。
もう1つ手前の丸い実がなってるのはエサシソウの花後の株です。
中庭では、鳥の落し物のヤブランが2株も大きく育ってしまいました。
このほかにもなぜかキツネノマゴやメマツヨイグサ、タケニグサが咲いています。一体、そんな花がなぜうちで咲くのか、訳がわからないんですが・・。
手前に見えている葉っぱはヤマブドウの葉っぱで、これも随分大株になりましたが、まだ実はなりません。
右手前に見えているのがイチジクの木で、こちらは毎朝6,7個も実をつけるので、配るのに苦労します。
うちでは私も主人も子供達もイチジクはあまり食べないものですから(^_^;