それほど大きくない鉢に植えてあるのですが、畑の山野草コーナーに、去年の夏から鉢ごと置いてあります。
夏は後ろのほうにムクゲや桐の木などが繁るので、半日影になるところです。
また、今年になってからは鉢穴から根を地中に這わしてしまったようで、かなり大きくなりました。
白い花は花径3センチほどで、日陰に置いてあるからか、まばらにしか咲きませんが、それでも良い香りをあたりに漂わせてくれます。
今日見てみると、花芽が随分増えていました。
本来は秋咲きなのかもしれませんね。
モクセイ科で、葉は羽状複葉です。
花も葉も楚々として上品なイメージがあります。
育て易いし、花は可憐で香りが良いと三拍子揃った花なので、育ててよかったと思っています。
あ、そうそう、ようやくオリンパスの一眼が返ってきました、やれやれ・・・。