広島の花友さんから春にいただいたローゼルの種からの花が咲きました。
ハイビスカスティーというのがありますが、あれはこのローゼルの果実から作ったハーブティーらしいです。
私も何度か飲んでいますが、てっきりハイビスカスから作るお茶だと思っていたのですが、この花が原料なんですね。
ローゼルの花です。花径5センチほどのサーモンピンクというのでしょうか、淡いピンクの花で、花の芯が赤く抜けていて印象的です。
一目見たらアオイ科の花とわかりますね。
実は、このローゼル、郊外の道の駅で花後の実になったのが切花として売られていて、私も買ったことがあります。花は可愛いですが、アオイ科の花ですから1日花なので、切り花にはならないんでしょうね。
葉っぱはこんな掌状の切れ込みがあります。
4芽育ったので、2芽は鉢に寄せ植えにして、後の2芽は地植えにしました。どちらも数日前から花が咲き始めましたが、地植えのほうが成長がよく、今では私の背丈を越えて、草丈170センチほどまでに育っています。
このローゼルの薬効は眼精疲労や皮膚疾患にも効くとか・・。
シロタエヒマワリほど大きくはなりませんが、それでもなかなか存在感がある花です。