昨日は標高の低い里山に登ってきたのですが、その中腹、そうですね、標高300m程度で、アキチョウジが咲いているのを見かけました。
アキチョウジはこちらの山では標高500m以上ぐらいから良く見かけますが、里山でも咲くのだな~とまじまじと眺め、そして撮影してきました。
でも、良く考えるとそれもそのはず、我が家の庭に植えてあるセキヤノアキチョウジもずいぶん元気が良いのですから、ある程度環境が合えば、標高が低くとも充分育つんですね。
庭石の根締めというか、特にそういう気持ちもなかったのですが、3年前に植えつけておいた株です。
もともとは種から育てた株ですが、環境が良かったのか、今年は満開です。
これは庭と言っても大して出来のいい庭ではないですが、もっと大きい庭石のあるほうの石の根締めに植えておいても良かったかなと思います。
夏に主人が切り戻しをしましたが、それでもまずまずの草丈で咲いてくれました。
四国の野山にはセキヤノアキチョウジではなく、アキチョウジのほうは自生するんですよ。
これもたぶん草刈に遭ったからでしょうか、草丈が低いままで咲いていました。