一週間ほど前に芝生庭に植わっているギンモクセイを何気なく見ていたら、白い花芽がいっぱいついていました。しかも、直ぐに咲き出しそうな気配です。
その後、我が家の辺りの秋祭りなどがあって、ギンモクセイのことは忘れていたのですが、今日、またギンモクセイを見たところ、なんと満開になっているではありませんか。
私の記憶ではキンモクセイが散ってしまってからキンモクセイが咲き始めるように思っていましたが、今年はどういうわけか、キンモクセイがまだ綺麗に咲いているうちに、ギンモクセイも満開になったようです。
それにしても、つい3,4日前にはまだ花芽だったのに、咲くとなったら、一気に咲くものですね。
それに、今年は花つきがずいぶんいいようです。
香りはあまりないみたいです。
葉に鋸歯がありますので、正確にはヒイラギモクセイというのかも知りませんが、亡くなった義母に聞いた話ではギンモクセイと言うことでした。
同じく20日撮影のキンモクセイですが、こちらも盛りは少し過ぎましたが、まだまだ綺麗ですね。
もう少し遅れて咲く、やはり白いヒイラギのような木もあります。
どれも小さな花ですが、忘れずに毎年咲いてくれて、季節を教えてくれるのはありがたいです。