初夏に、こぼれ種から発芽したウンナンサクラソウの株が、いよいよ花茎を上げてきました。
お正月にはようやく花芽が見えるかどうかというところでしたが、今では花芽からはっきりと花色のピンクが覗いています。
花茎も、もう5センチ以上に延びてきましたから、開花まで一週間ほどでしょうか。
秋に種まきしたほうはまだまだ小さな株で、花には程遠いです。
やはり、ウンナンサクラソウは採り播きするか、花を咲かせた鉢に種をこぼしておくに限るようです。
今年は大きめの鉢に株を6~7株も植えつけてしまいましたが、ちょっと株間が狭すぎるようです。
近いうちに、少し株数を減らして、2は血に使用かと思います。
このピンクが咲き始めたら、急に春めいた気分になるから不思議です。