エリックスミシーはニゲルとステルニーの交配種で、そのステルニーはリビダスとアーグチフォリウスの交配種ということです。
そう聞かされると、その三つの雰囲気を持ち合わせているように思えます。
夏越しも比較的容易で、株の傷みも少なかったように思います。
花芽は5つほどつけているようです。
前からの画像を失敗したので、また良い画像が取り換えたら差し替えようと思います。
こちらはスポット咲きというようです。
何年か前から維持している株ですが、あまり大きくなりません。
また、花丈が短くて、撮影には苦労します。
ピコティ咲きも咲き始めたようです。
これは確か、種がたくさん採取できたので、株が育っているはずです。
白のダブル咲きのミセスベティラニカーも花芽が膨らんできました。
ベティラニカーは秋に初めて株分けしてみました。
今のところ、2株とも順調に花芽が上がっているようで、嬉しいです。