ルリハコベに続いて、ベニハコベのほうも咲き始めました。
こちらは去年も1株か2株しか出てこなくて、種採取を頑張ろうと思っていたのに、花が終わるとどこに咲いてたか分らなくなって、なかなかうまくいきません。
でも、今年はツクシスミレの鉢から出てきたので、わかりやすいですね。
私の図鑑、山系ハンディ図鑑「「野に咲く花」にはアカバナルリハコベと記載されています。
ルリハコベは高知や九州、沖縄などに自生する野草ですが、こちらのアカバナルリハコベのほうは小笠原諸島などに自生するそうです。
記録を辿ったら、06年に植物の会の知人の方からいただいたものです。
ツクシスミレのほうも誰かにいただいたものかと思っていたら、05年に神山の道の駅で買ってきたもののようでした。確か、高校の分校があって、そこの生徒さんが育てたのを増やして売っていたように思います。
青い花のほうのルリハコベとまったく同じ姿で色だけが違います。
一方のルリハコベのほうは、なぜか4鉢にも種がこぼれてしまって、あちこちで咲いております。
地植えのものは野草らしくこじんまりと咲いていますが、鉢植えのは栄養が良かったか、にくたらしいほど良く育っています。