モモバギキョウが、数日前から咲き始めました。
モモバギキョウは私にとってはかなり以前から馴染みの深い花です。というのも、この花は種がずいぶん以前から市販されていて、20年近く前から、種まきにチャレンジしていた花でもあるのです。
でも、昔は宿根草の性質をあまり知らなくて、折角種から咲かせても維持することが出来ず、直ぐにダメにしていました。
最近では苗を買ってきて、株分けで維持しています。この株は、3,4年前から維持している株で、秋にはずいぶんわき芽が出るので、それを株分けしておくと翌年の5月には咲きます。
そんな子株が今年はあちこちで5株ほども花芽を上げています。
手前の紫の花はゴテチャ・ブルーマジックで、だいぶん花数が多くなってきました。
白と紫の色合わせは好きな色合わせなのですが、たまたま鉢が隣り合わせになっていたのです。
モモバギキョウはブルーと白の二色があるのですが、どうやらブルーは絶やしてしまったようなので、また買い求めておく必要がありそうです。
こちらはエダサキキキョウなのかカンパニュララディアナなのかわからなくなってしまったカンパニュラです。
地下茎で増えるらしく、大き目のコンテナに株分けして植えつけておくと良く増えます。
淡いブルーの花を咲かせますが、草丈は精々20センチとコンパクトです。
こちらは今朝、咲いたばかりの、カンパニュラ・サラストロです。
かなり以前に苗を購入して、一時期は畑に植えていたのですが、ずいぶん増えていました。
それがシャガがサラストロの場所にまで進出してきて株が減ってきたので、芝生花壇のほうに移したのが去年のことです。
去年は咲きませんでしたが、今年は復活してくれました。
花筒がなんと5センチもの長さがあって、今の私にはなんとも大味な花ですが、切り花の必要な人には良いかもしれません。
これもホタルブクロの仲間ですから、地下茎でよく増えますが、植え場所は半日陰が良いみたいです。
まだ咲いてないカンパニュラも2種類ほどあると思いますが、それらはまた開花したらアップしたいと思います。