カンパニュラ・パツラ

チルタン・シードから去年種を取り寄せたカンパニュラ・パツラが先日から咲き始めています。

丁度ハワイ行きの前に花芽が膨らんでいたのですが、帰宅したときはコンテナ植えの株は水切れ寸前でかなりのダメージでした。が、芝生庭の花壇などに地植えにしてあったものは綺麗に咲いてくれました。

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以前育てていたパツラとは、ちょっと雰囲気が違うような気がしますが、じゃどこが違うの?と尋ねられれば、答えられないんですが・・・。

パツラはヨーロッパの野草なので自生地によって花が少し異なるのかもしれません。

冬から春にかけて、あまり大きくならなかったので、花が咲くかどうか心配でしたが、何とか咲いてくれてほっとしました。

実を言うと、この種ですが、ある方に頼まれてイギリスのチルタンシードで取り寄せをしたのです。

というのは、去年、ブログをご覧になった方から、どうしてもパツラを育てたい、種はチルタンで売っていることがわかっていると言うのでというメールをいただいたのでした。

で、私自身もパツラの種が欲しかったので、チルタンから取り寄せて、半分をその方にお譲りし、半分は私自身が種まきして育てたという訳です。その方のところでも無事に咲いているといいのですが・・。

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私のところでも全部で20株ほどの苗が育ち、畑や芝生花壇、それに寄せ植えの鉢、コンテナなどいろいろな環境に植えて見ました。

おかげで、コンテナ植えのは大きくなりましたが水切れで枯れる寸前でしたが、何とか少し持ち直し、地植えのものは元気がいいです。

環境を変えて植えておくというのは大事なことですね。

さて、あとは、種採取が無事に出来るかどうかです。

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