銅葉の植物、再び

昨日は横浜在住の親友が帰省していたので、いっしょに、まんのう町にあるガーデンを見てきました。

5月末にご近所の方が教えて下さって、すぐさま、駆けつけたそのガーデンは、5月末はバラがそれはもう見事でしたが、今回はさすがにバラはほぼ終わっていました。

ですが、庭の随所に植え込まれた銅葉の植物が彩りを添えていました。

その中で見かけた木をハワイに行く直前にHCで見つけてしまいました。

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画像の木はアメリカテマリシモツケのディアボロです。

旅の間はHCで取り置きしてもらっていました。ディアボロスというのは映画のタイトルにもあるようにラテン語で「悪魔」を指すらしいですが、このダークな葉色が悪魔を想像させたのでしょうか。

テマリシモツケというのは、実は去年、近くのスーパーで見かけて買っていたのですが、管理が悪くて今年は花が咲きませんでした。(^_^;

でも、私が去年買ったのは、黄金テマリシモツケのようで、葉の色はライムグリーンです。

ディアボロも黄金テマリシモツケも小苗で買えば、求め易い値段だったようで、ちょっとがっかりしました。というのも、私は小さく買って大きく育てるのが好きなのです。

P7063279そのディアボロですが、1週間ほど前にようやく地植えにしました。

今朝見てみると、新芽が出始めていましたが、新芽は緑色をしています。

若い葉が銅葉色で、大きくなると普通の緑になると言うパターンは多いですが、これは逆ですね。

P7063306 ディアボロの近くに植わっている、この銅葉はユーパトリウム・チョコレートで、もう4年ほど前に仙台の花友さんから種を分けてもらったものです。

その後、毎年どこかから、こぼれ種が出てきますが、親株も宿根します。

このユーパトリウムもやはり昨日のガーデンで見かけました。

P7063324 たまたまなんですが、ディアボロとユーパトリウムの銅葉同士が隣り合わせになってしまいました。

葉の形が違うので、見分けはつくと思います。

P7063309 初夏にたくさんの花を見せtくれたペンステモン。ハスカーレッドはすでに種になってしまいました。

綺麗な銅葉でしたが、花が終わったら、葉の色が普通の緑に戻りかけています。

Photo 最後にこちらは昨日のガーデンで買い求めてきたシソアオイ・ブラックキングです。

たいがいの花は知っているつもりでしたが、これは初めて見ました。

といっても花は秋からのようですが、葉の色が銅葉のうえに、花もなんというか銅葉をもっと濃くしたような色の花が咲くようで楽しみです。

いつの間にかこういったカラーリーフの植物が多くなって、ガーデンの楽しみもうんと広がりましたね。

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