園芸を何年か続けていると、いつの間にかツル物といわれる植物がずいぶん増えてきます。
我が家もご多分に漏れず、そうしたパターンで最近とみにツル物が多くなってきました。
まぁ、懲りもせずに園芸を20年もやってるわけですから当然といえば当然の成り行きですが(^_^;
夏場は、クレマチスなどに加えて、アサガオなどが増えるので、絡ませる場所がないと嘆きながらも性懲りもなく、植えています。
まだ花が咲いてないので、葉っぱばかりのアップですが、まずはここ数年毎年のように植えている蝶豆の株です。
丈夫な花で、えんどう豆みたいなサヤが出来ますので、種豆は自家採取できて、我が家では毎年、自家採取した種豆で更新しています。
こちらは、今年は畑にも植えて見た西洋アサガオのヘブンリーブルーです。
いちばん初めに経分離^ブルーを畑に植えたのは、もう15年ほど前だったでしょうか。
それは見事に晩秋まで咲いてくれたのでした。
当為はまだ珍しかったので、ご近所の方に、「このアサガオは何というアサガオ?」とずいぶん尋ねられました。
今では、HCでもどこででも種を売っているので、結構、見かけるようになりました。
ナメクジがこの若い葉を好むので、種まき直後はかなり気を使います。
ある程度大きくなると、食べられなくなるので定植できます。
空のブルーに負けないような真っ青な花が咲きます。
西洋アサガオと良く似た葉ですが、こちらは夕顔(ヨルガオ)の株です。
夕顔を育てるのは6年ぶりぐらいでしょうか。
たぶんブログを始めてからは育てたことがないように思います。
夕顔のほうはナメにもやられることなく、丈夫ですくすく育っています。
真っ白な花は香りも良くて、夕方4時ごろから咲き始めるのです。
これが育てていたのが古い話なので、画像がちょっと見当たりません。
センニンソウは名古屋の花友さんからいただいた株で、いただいてから恐らく4年近いでしょうね。
一昨年から花が咲き始めましたが、今年も花芽をすでに上げています。
そのほかにも野生のクレマチスがボタンヅル。コバノボタンヅル、タカネハンショウヅル、トリガタハンショウヅル、カザグルマ、園芸種のクレマチスが6種類ほど、アサリナが二種、ノウゼンカズラが1種植えてあります。
今日は鉢植えのヘブンリーブルーの支柱を立て終わって、ほっとしています。
うまく誘引できれば、見事に咲き誇ってくれて、素晴らしい花ばかりです。