今年はシロタエヒマワリの成長が悪くて、数日前にようやくいちばん花が咲きました。
よその畑ではすでに草丈が2mぐらいなっているのを見かけますが、我が家のはやっと80センチぐらいです。これから、大きくなってくれると良いのですが・・。
暑い時期に、日の高い日中に畑に出るのはなかなか勇気が要りますが、昨日の夕方の夕立のおかげで、今日は暑さが少しはましでしたので、カメラを持って畑に出てみました。
やっぱりヒマワリは青空をバックに写すのがいちばんと思ったからです。
このヒマワリ、もう10年以上前に畑のお隣さんのおばさんに1株いただいたのがもとで、そのお宅ではもう絶えたらしいのですが、我が家ではその後ずっと毎年のように生えてきます。
名前はシロタエヒマワリというのだと、その後何年か経って、ネットで知りました。
普通のヒマワリと違って、枝が分岐するので、秋の半ばまでたくさんの花が咲き、切り花にもなります。
この辺りの家にはたいてい仏花用に、植えているところが多いですね。
今年はどうしてこれほど育ちが悪いのか考えてみたのですが、畑にだんだん花が多くなってきて、シロタエヒマワリのこぼれ種発芽がそだちにくくなってきたのかも知れません。
来年は、見つけた芽をなるべく早く肥料を与えて植え替えをするなど、気をつけたいですね。