この間から、赤い色が見え隠れしていたベニバナサワギキョウが、どうやら咲き始めたようです。
3,4年前に1株だけ買ってきたのが、種がものずごく出来るらしく、その翌年、こぼれ種発芽がたくさん育ちました。湿地に咲く花らしいのですが、乾燥にも意外と耐えます。この辺のところはチョウジソウも同じです。
こぼれ種が咲き始めて、今年で3年目ぐらいですが、去年と今年の春先に畑の半日陰コーナーに地植えしておきました。夏は水遣りが大変なので、なるべく地植えにします。
下のほうから順番に咲きあがってくるので、割と長い間楽しめます。
とにかくあっちこっちから発芽してきて、半ば蔓延り気味なので、ともすれば邪険に扱いますが、花の少ないこの時期に手間をかけずに咲いてくれるのはありがたいといえばありがたいです。
シロタエヒマワリの茎に絡み付いているのは、5,6年前に島根の花友さんから種をいただいたミニスカイブルーの子孫で、他のアサガオと交雑してしまったらしく、最初の面影とはちょっと違う姿ですが、それでも花径3センチほどの小さな花、そして、咲いてから2,3時間で萎むところは相変わらずです。
シロタエヒマワリは先日、高松公害をドライブしていたら、あちこちのお宅で 草丈2mを超えて咲いているのを見ました。なのに我が家のシロタエヒマワリは今年は調子が悪く、やっと明日ぐらいに初花が咲きそうです。
こぼれ種から、もう10年間も咲いてくれます。
ピンクのコーラルニンフのほうはかなり前から咲いていますが、まだアップしてなかったのですね。
こちらも10年以上も前から、こぼれ種で毎年勝手に出てくるストロベリーフィールドです。
センニチコウの仲間です。
鎌倉の花友さんから種を分けていただいたヒモゲイトウも咲き始めています。
ケイトウの仲間はたまに育てたことがありますがヒモゲイトウは初めてです。
なかなかユニークな花で、この暑さにもへっちゃらなのが嬉しいですね。
これは私が仏花用に植えたのだと思うのですが、いつ植えたのだったか、もう記憶が曖昧です。
孔雀アスターの仲間だと思いますが、一塊の花が1つの茎の先に咲きますので、切り花にはもってこいで重宝しています。
もぎたてキュウリが楽しみです。
セージのアンソニーパーカーの株張りがすごくて、こんなに立派になっています。
花が咲いたら、またアップするとしましょう。
アメリカフヨウは昨日は2輪咲いていましたが、今朝は1輪です。
草丈がまだ50センチぐらいなのに、直径12センチもの大きな花を咲かせるので、すごく目立ちます(^_^;