正しくはクレロデンドルム・ウガンデンセという舌を噛みそうな長ったらしい名前です。
ブルーエルフィンというのは流通名のようですが、こちらのほうが憶え易いので、その名前でここでは記します。
昔から青い花と白い花が好きで、ブルーの花は一通り育てたような気がします。そんな中、このブルーエルフィンだけは珍しく育てたことがありませんでした。というのは大苗は結構なお値段がしていたせいもあります。
先日、何気なく立ち寄ったHCで以前から欲しかったこのブルーエルフィンとダイヤモンドフロストがコーヒーいっぱいほどのお値段で売られていたので、迷わず買ってきました。
画像にも写っていますが、ころんとした花芽がなかなか愛らしいです。
クマツヅラ科の花では、野草のカリガネソウなどもブルーエルフィンと似たお花を咲かせますが、我が家のカリガネソウは日当たりの悪い場所に植えてあるので、まだまだ咲きそうもありません。
問題は耐寒性がなくて、最低10℃は要るというのですが、冬場の管理に頭を痛めそうです。
何とか来年まで維持したいと思っていますが、どうなることやら・・。