イチジクって、一度になって一度に収穫するというのと違い、8月から10月頃まで、徐々に実っていきます。
↑の画像でも隣の実はまだまだ小さいし青いですね。
木を良く見て、赤く熟れているのを見つけるのが、毎朝の日課になってきます。
と言っても、我が家は主人も私も子供たちもイチジクが大好物というわけではないので、10個以上も熟した被は、友人やご近所におすそ分けです。
今年の初物は先ずは仏壇にお供えして、その後、私のおなかに入りました。
今年のイチジクも日照たっぷりで甘みは抜群でした。
イチジクといえば、田舎に育った人なら誰でも木からもいで食べた経験があると思います。
私も父方の祖母の家にイチジクやカキ、夏みかんの木があったので、イチジクの木に登って、もいでは食べたものでした。たぶん、そんな木登りするようなお転婆な子供時代を過ごしたからこそ、今でも山登りをしていられるのでしょうね。
今年はイチジクに加えてフェイジョアも豊作なので、実りの秋が楽しみですね。