これも、東京から帰ってきたら咲いていた花です。
サルビア・ピンクパンサーという名前で私は覚えているのですが、実際にはサルビアの仲間ではなく、ネコノヒゲの仲間でオルトシフォン属の花です。
サルビアはシソ科アキギリ属の仲間で、サルビア属とも言うようです。
自分のブログ内を検索してみると、07年の9月にすでに開花をアップしてありますので、我が家に住み着いてから4年目ということになります。ですが、由来がどうもはっきりせず、たぶん、産直市かどこかで買ってきたもののようです。
当初は小さなポット苗だったのを、記録を辿ると、08年に地植えにしたようです。今ではかなり大きな株になって、草丈は70センチほどはあります。
この場所は、ほとんど日の当たらない場所ですが、どれでもちゃんとお花も咲きますし、今年のような猛暑でも葉は青々としているので、かなり丈夫な花みたいです。
後方で茶枯れているのはミズヒキで、ミズヒキですら、今年はこれほど葉が枯れこんだというのに、サルビア・ピンクパンサーのほうは元気なものです。
南アフリカの中北部からジンバブエにかけて分布しているそうで、自生地を見ただけで暑さや乾燥に強そうだとわかります。
我が家では日陰植えですが、日向に植えればもっと花つきも良くなりそうですね。
1度、挿し芽にチャレンジしてみましょうか。