発芽した芽を日に当てる

園芸種の花の種は早いものだと3日ほどで発芽してきます。

その後大事なことは、午前中の陽射しに当てることです。

10月は陽射しがまだまだ強くて、一日中、日の当たる場所に置いておくと、発芽したばかりの小さな芽はあっという間に萎れることもあります。

そこで、まだ気温が高くなく、陽射しの柔らかな午前中のお日様に日光浴させるといいですね。日に当てないとどうなるかというと、芽は燃やしのようにひょろひょろと、すぐに徒長してしまうのです。

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発芽してきた芽を8時ぐらいから、日向に出しています。

ネモフィラはえらくたくさん出てきましたが、油断するとナメクジなどに直ぐに食べられてしまうので、夕方にはナメクジの来ない場所へと移動させています。

Pa029841ポットに播いたキンセンカとアグロステンマの芽です。

こんなにびっしりと出てくるのは下手な播き方のお手本ですね(^_^;

どちらも成長が早いので、早めに植え広げをしないと、しっかりした苗になりません。

ほんの少しの株で良いという人は間引きしても良いですね。私は間引きしない主義なので、全部育てて余剰苗は、欲しい方に分けています。

Pa029872 ストックのハロウイン・イエローもたくさん出てきました。

これは豪華な切り花になりますので、皆さんに苗をお分けすると喜ばれます。

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