紫の競演

昨日は午後から久しぶりに野草を見に、県内のちょっとした山間部を車で走ってきたり、歩いたりしていました。ここ1週間ほど、庭仕事をみっちりしたので、さすがに腰が少しおくたびれだったのです。

今朝は台風はどこへやら、風もなく、先穂青まで振っていた弱い雨も止んだようです。

さて、今日の我が家の庭や畑を見ていると、秋は不思議と紫色の花が多いですね。

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クレマのデュランディの3つ目の花が咲きました。

ここのところ冷え込みが厳しかったからか、前の2輪より、色がきりっと引き締まった濃い紫です。

Pa306444 気温が低いと、花が長持ちします。

前の2輪もかなりぼけた色になりましたが、まだ散ってはいません。

Pa306492 ちょっと離れてみました。

Pa306457 デュランディの手前で咲いているモンゴルノギクのほうにピントを合わせます。

Pa306480 セキヤノアキチョウジも長く咲いてくれます。

Pa306482 クロバナヒキオコシもまだ少し咲き残っています。

クロバナヒキオコシも良く見ると、うんと濃い紫なんです。

後ろに、やはりセキヤノアキチョウジの紫とミズヒキの赤が見えますね。

Pa306528 アンソニーパーカーもイヌタデと一緒にまだ頑張って咲いています。

Pa306574 畑ではノコンギクも結構芽につき始めました。

後ろのほうでは水仙が次々と芽を出しています。

そういえば、この前、水仙の球根がまたどさっと出てきたのです。

初夏に掘り上げたのを1箱分、すっかり忘れていたらしいです。

どうしよう??植え場所、あるかな~?

Pa306586 忘れていましたが、サルビア・ガラニチカも、秋の初めから長い間咲いてくれています。

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