昨日は午後から久しぶりに野草を見に、県内のちょっとした山間部を車で走ってきたり、歩いたりしていました。ここ1週間ほど、庭仕事をみっちりしたので、さすがに腰が少しおくたびれだったのです。
今朝は台風はどこへやら、風もなく、先穂青まで振っていた弱い雨も止んだようです。
さて、今日の我が家の庭や畑を見ていると、秋は不思議と紫色の花が多いですね。
クレマのデュランディの3つ目の花が咲きました。
ここのところ冷え込みが厳しかったからか、前の2輪より、色がきりっと引き締まった濃い紫です。
前の2輪もかなりぼけた色になりましたが、まだ散ってはいません。
デュランディの手前で咲いているモンゴルノギクのほうにピントを合わせます。
クロバナヒキオコシも良く見ると、うんと濃い紫なんです。
後ろに、やはりセキヤノアキチョウジの紫とミズヒキの赤が見えますね。
アンソニーパーカーもイヌタデと一緒にまだ頑張って咲いています。
後ろのほうでは水仙が次々と芽を出しています。
そういえば、この前、水仙の球根がまたどさっと出てきたのです。
初夏に掘り上げたのを1箱分、すっかり忘れていたらしいです。
どうしよう??植え場所、あるかな~?