今日は晩秋と言うのに、黄砂がひどく飛んできて、お日様がすりガラスを通して見るような見え方です。先ほどは瀬戸内の見通しも悪いのか、船の霧笛がぼーぼーと、我が家まで聞こえてきました。
さて、ここのところ、冬咲きクレマチスのシルホサが、可愛く咲いています。
主張しない白い花が楚々と咲くさまは、誰が見ても好ましいようで、仙台在住の親友も可愛いといってくれましたし、淡路島からのお客様にも気に入っていただけたようです。
白い小さな花が下向きにいくつもぶら下がります。
アシズリノジギクの鉢を岩の上において、撮影していたところ、後で水遣りしていて鉢を落としてしまいました。
せっかく、今からが見ごろなのに、枝がいくつか折れてしまいました(^_^;
丸っこい花が、ほんとに愛らしいです。
昨日は、母と実家近くの山に車で登ったのですが、車道沿いにこれとよく似たシマカンギクの愛らしい花がたくさん咲いていました。
こちらが昨日見てきたシマカンギクですが、真っ黄色の花がなんとも元気色で咲いていました。
朝方、雨が降って畑が潤っていたので、キンミズヒキやシオンを引っこ抜いていました。
その後、バージニアストックやビオラ、ネモフィラなんかのまずまず大きくなった苗を畑に定植しました。
今年のビオラの初花はいつ咲くのでしょう?
楽しみです。
そういえば、ツマグロヒョウモンの♀が、数日前にビオラに卵を産み付けに来ていました。
増えすぎて困っているスミレの葉っぱに幼虫を移動させなければいけなくなりそうですね。