明日はクリスマスイブというのに、暖かい陽光が降り注ぎ、とても年末とは思えない穏やかな一日となっています。
今週に入って、母の年賀状を作って持って行ったり、障子張りをしたり、ガラス磨き、洗面所の掃除と、ゆっくりとですが、それでも用事が少しずつは片付いています。
今朝はいつもよりゆっくりと庭を見回り、クリスマスローズの古い葉を切ったり、セキヤノアキチョウジやユーパトリウム、シュウメイギクの咲いた後の茎を切り取ったりもしました。
フェイジョアの株元に植えてあるシモツケの花が、この前から返り咲きしています。
シモツケは今年は山でも良く見ましたが、もともとは初夏に咲く花だと思うのです。丈夫そうな木だとは思っていましたが、育ててみるとやっぱりそのとおりで、夏はフェイジョアの影にすっぽり入るし、猛暑の今年もろくに水遣りしなかったにもかかわらず、枯れることもありませんでした。
後ろのほうで黄色く見えるのはシモツケの黄葉のようで、さすがに山でシモツケの紅葉を見る頃にはあまり登らないので初めて見ましたが、こんな色になるんだとまじまじ見ました。
シルホサジングルベルもその後、ぼつぼつと咲きあがっています。
10日ほど前に咲いたいちばん花もまだ綺麗ですが、なんと言っても咲きあがってすぐが初々しくてよいです。
そのジングルベルの近くに置いてあるクリスマスローズのフェチダスです。
これ以上開くことはなさそうですが、このころんとした形も愛らしくて、なかなかですね。
花は全部で15輪近くあるようです。
こんなに早咲きなら、クリスマスローズ好きさんは庭植えする価値がありそうです。
夏からコリウスとともに寄せ植えしてあったセンニチコスズです。
夏場は株がまだ小さいのと、暑さであまり咲かなかったのが、今頃になってよく咲いています。
コリウスがそろそろ寒さでだめになってきたので、単独で植えようかと考え中です。
そして、今日も庭であふれるほど咲いている白花のサザンカです。
おまけ画像として、今日は私について庭に出てきて、よく遊んでいた母猫のモネです。
庭の入り口の小さな門の屋根に乗っています。
ヒュウガミズキやツバキの苗木、バイカウツギなどを植え込んである、畑の半日影コーナーで遊んでいるモネ。
シロヤマブキのこぼれ種からの株やジャーマンアイリス、水仙など雑多なものが植わっている場所です。