昨日、見たときは、開花直前という感じでしたが、今日は開いていました。
考えたら松の木を1本切り倒すまで、長い間、開花したことのないサザンカの花です。
3,4年ほど前に松を1本切ったら、日当たりが良くなったからか、その年から花を見せてくれました。この家に嫁いできてから、30年近く、花を見てなかった木でした。
一昨日、2年ぶりで、足摺岬に自生する野生のサザンカを見てきたのですが、野生のサザンカは花弁が細長いのです。
でも、我が家のサザンカも野生の花と同じ白い花なので、好みです。
サザンカの隣に植わっているヒイラギも今年は花つきが良くて、まだ咲いています。
一昨年まで沈丁花の古木があった場所には、今ではツワブキが生えてきました。
淋しいので、未詳で育てたロウバイも植えていますが、花が咲くのは何年後でしょうね。
この前から花芽を見せていたブルーエルフィン、ちゃんと咲いてくれました。
今年最後の花でしょうね。
寒蘭の花がその後も次々と咲き、今では5,6輪が咲いています。
そばを通ると、なんともいえない良い香りが漂っています。
私はバラなどのきつい香りはああまり好きではないのですが、寒蘭の香りは、上品で奥ゆかしい、いかにも東洋らしい香りです。