今年は白のビオラは種まきした記憶がなく、もしかすると自家採取の種からかもしれません。
最近のビオラはF1ばかりなので、親株とは違う花が咲くので、自家採取した種から咲く花は咲いてみてのお楽しみという感じです。
今年は遅かったです。
例年だと、お正月の花は花瓶に水仙を何十本も生けられるのですが・・。
あ、そうそう、今年は日本水仙の球根を掘り上げて、那須で田舎暮らしを始めた大学時代の山仲間の男の子の家に大量に送ったのです。
そのぶん、日本水仙が少し減ったかもしれませんね。
でも、ガリルも合わせると、今年も200本~300本は咲くでしょう。
ここのところの暖かさで、ブルーエルフィンがまた咲いています。
今年初めて育てた花ですが、一体いつまで咲くのでしょう?
庭のピンクの大輪ツバキの花芽・・・先端がようやくピンクが覗き始めました。
今年は水仙もツバキも開花が遅いです。
後ろの赤はミセバヤの紅葉です。
ジギタリス・デュービアはコンパクトなジギタリスで、去年、初めて育てましたが、育てやすく花もかわいくてお勧めです。
ただ、我が家では宿根は無理だったので、毎年、種から更新する必要があります。
こちらは、私が最初に咲かせたのを種採取して仙台の花友さんに送ったら、今度は種が差と帰りしてきたというシンフィアンドラ・ワンネリです。
夏越しが難しいので、開花までが容易ではありません。
こちらもつい最近、発芽に気づいたクレマチス・クリスパの芽です。
いただいた種ですが、その前にクリスパがどういう花か検索してみないと・・・。
珍しい花を育てている方に種をいただいたのですが、一年で開花し、それをまた自家採種した種からです。
ずいぶん増えるので、そろそろ種採取はホメリアに関してはやめようと思います。
ヒメフウロは良く育ちましたが、一年で親株はだめになりました。
その代わり、あちこちに種を飛ばして画継がしたのを拾い上げて育てています。
もうかなりの大きさに育ちました。
来年は花が見られるかと期待しています。
そのほか、いろいろな植物が育っていますが、開花までこぎつけるのは7割ぐらいでしょうか。