昨日、今日と冷蔵庫に入ってるのと同じような寒さです。
でも、昨日はストーブを焚きましたが、今日ぐらいだと私自身はストーブがなくても過ごせます。外気温が7~8℃あれば、大丈夫みたいです。
昨日は風邪気味だったので、あまり庭には出ませんでしたが、今日は少しだけ庭を歩いてきました。
3,4日前にはまだ蕾だったロウバイが、この寒さの中でもほころび始めていました。
お正月にはちゃんと咲いてくれそうですね。寒さの中、この暖かそうな色合いは貴重です。
ロウバイは香りも良いのですが、今年はなんと言ってもカンランの香りには負けそうです。
つい一週間ほど前に植えつけたばかりと思うのに、ラケナリアの球根が芽を出し始めました。
ラケナリアは南アフリカ原産の球根植物で、日本ではまだ珍しいそうです。
実際、私もまだ育てたことがなかったのですが、先日、初めて、他の球根類と一緒にネット通販で購入したものです。
花は意外と開花が早くて、1月~3月に咲くようです。
道理で芽出しも早かったはずですね。
芽出しといえば、畑に地植えしてあるナツズイセンもこの前から芽を出しています。
ヒガンバナ科の花で、花は8月~9月に咲くのですが、今頃から芽出しをして春先に葉をわさわさと茂らせます。
彼岸花の仲間は、こんな風に開花しているときには葉がなくて、葉があるときには花を見せてくれないという、変わったサイクルのものがありますね。
花の画像はこちらにあります。
シクラメン・コウムのちび苗を育苗箱から、1ヶ月ほど前に鉢にあげました。
元気で育ってるようで、葉っぱも大きくなってきました。
3,4日ほど前、BSハイビジョンの番組で、数年ぶりにターシャさんの番組を見ました。
花を育てているものとしては、彼女の一言一言が、頷ける部分が多かったです。