中庭の日本水仙は栄養もいいのか、一つの花房にたくさんの花を咲かせます。毎年、球根を掘りあげようと思いながら、球根がかなり深い位置に埋まっているので、なかなか掘りあげることができないでいます。
ここに植わっている株は球根が直径5センチほどもあって、ずいぶん肥大しています。上から柿の葉っぱが落ちては積もるので、環境抜群です。
一方、畑にこの秋植え替えたばかりの日本水仙も咲き始めたようですが、こちらは今からが見ごろです。
同じ水仙でも植わっている場所の日当たり、そして植えっぱなしの株と植え替えした株とでは咲く時期がずれるので、長期間楽しめます。
冬の初めにかなり刈ってしまったパンパスグラスですが、まだ少し穂が残っています。
逸早く咲く、春の花ですね。
昨日は夏の間木陰に置いてあった山野草などのポットを点検しました。
鉢土を放り出すと、中はもぬけの殻となったのもたくさんありましたが、それでも球根や生きてる根っこが見つかり、嬉々として植え替えたのでした。
これはバイモの根茎でしょうか?バイモは長らく植えっぱなしにしていたのが、15年もずっと咲いてくれたのに、数年前に根茎を掘り上げて、あちこちに植え替えをしたら、ここ2,3年、花を見てないのです。
秋の終わりに、コンテナに寄せ植えしてあったビオラがやっとこの前から咲き始めました。
畑と違い、自宅敷地内は冬の間は日当たりが悪いので、畑より開花が遅いです。
隣に見えているのは秋に咲いた後の姿です。
こちらは畑にこぼれ種で出てきてたセリンセの苗をプランターに拾い上げておいたものです。
地植えにするつもりでしたが、すっかりこの場所になじんだようなので、ここで育てることにします。
メジロはいつも3~4羽来ているようですね。
ジョウビタキは常駐しているようです。
ヒヨドリも一日に何度か見かけます。