お茶菓子は、最近できたばかりのカステラ屋さんの抹茶のカステラです。
まだ開通して間もない道路が、我が家の近くを通っているのですが、その道沿いにカステラ屋さんができていると言うのは友人に聞いて知っていました。
でも、車で通ってもそれらしきお店が見えないと思っていたら、主人のほうが知っていました。
まるで普通の住宅で、小さな看板がなければとてもお店とは思えず、見過ごしていました。
店に入ると若い女性が二人出てこられて、お話を伺ったら、そのうちの一人の女性が長崎のお菓子屋さんがご実家なのだとか・・。それで、とうとうカステラ専門店をオープンされたのですね。
2日間ほど、仏壇にお供えしてあったのを、下ろしてきていただいたのですが、美味しかったです。
コーヒーカップは久しぶりに棚の奥から出してきたカップで、20年ほど前に家族で山陰を旅したときに松江か鳥取で買い求めた白磁のカップです。ひびが入ってしまったのですが、お気に入りなので捨てられません。
ついでに、この前からちょこちょこ時間を見つけては読んでる春樹のエッセイを陽だまりで拾い読みしました。
村上春樹のエッセイはなんとも絶妙で、昔からファンです。
そういえば映画になった「ノルウエイの森」の出来はどうなんでしょう?
小説のほうは3度も読んだのですが、ちょっと自分のイメージが出来上がっているので、映画を見る気にイマイチなれないです。
12月に植え込んだアネモネの芽が出始めていました。
こちらはどうもヒマラヤエンゴサク(コリダリス・フレクソーサ)の芽出しのようです。
例年ですと、こんなに早くは出てこないんですけどね。
今年はちょっと変ですね。