コメント:

こんばんは~♪
まぁ、素晴らしいお雛様ですね。
半世紀ぶりに飾って頂いた、お雛様、きっと喜んでますね。
去年の段飾りのお雛様も見せて頂きました。
keitannさんはご実家も、今のお家も由緒ある家なのですね。
お祖母様、ご両親様が大事に大事にkeitannさんを育てられたのですね。
餅花って何でしょう。って思いました。
ヤナギを飾るのも、何に飾るのかしら?って思って読み進むみました。
とっても風情があって綺麗ですね。
愛情いっぱい注いで下さったのですね。

私は下町の商売やで、兄弟多かったので、一人のために、こんなに大事にお雛様を飾ってもらった事ないです。

ベルママさん、こんばんは。
最初に申し上げておいたほうがよいと思ったのですが、私の実家は
父は普通の公務員で農家の五男です。雛人形は塗りも粗末だし、決して
できの良い物ではないですが、祖母の気持ちが嬉しかったのです。
祖母の家は田畑はわりとたくさんあったようですが、普通の農家でした。
母は三人娘の長女だったので、兄弟の多かった父が婿養子に来ました。
讃岐では嫁(婿)の実家が雛人形などを送る風習があるので、祖母が私の
雛人形や弟の八朔人形を贈ってくれたようです。
決して裕福でもなんでもない祖母が、日本と言う国が戦争に負けて
、もののなかった時代にこの人形を持ってきてくれたのです。
それだけに、祖母の気持ちがありがたくてわざわざ飾ってみようと思ったのかも
しれません。
父と母が父の実家である祖母の家の近くに小さな家を建てることになって
家が建つ間、私たち一家は祖母の家の離れに一年間ほど住んでいました。
その間に、祖母の家で駆っていた牛や鶏の餌やり、竈での風呂焚きなどが
私たち兄弟の仕事でした。でも、そのときの記憶が今も鮮明で、様々な折に触れて
思い出されます。
年を取ると、昔のことが良く思い出されると言うのはほんとですね。
昨日は実家の母がこの雛人形を見に来てくれました。
お金はないけど、春の桃のお花見に始まって、いろいろな野山への遊びにつれていって
くれたのは父でした。
日本全体が、そういう貧しい時代でしたが、今みたいに子供の虐待だの、無差別殺人だの
やりきれないことは少なかったですよね。
娘に女の子が生れたら、もう雛人形を買う必要はありませんね。
ベルママさんのご実家もきっとご両親が愛情深く育ててくださったに違いありません。