フキタンポポ、咲く 少し前に、HCでいろいろな小球根植物と一緒に、フキタンポポというのを買い求めていました。 フキタンポポは毎年、お正月前後になると、ちょっとフクジュソウに似たような感じで園芸店などに並んでいるのを見てはいましたが、購入したのは初めてでした。 フキ+タンポポで、いかにも日本的な名前がついていますが、原産はイギリスや北ヨーロッパということで、れっきとした外国産の植物なんですね。花後の姿はまだ見たことがないのですが、葉っぱがフキに似ているそうです。 また葉っぱが出てきたら、アップしたいと思います。 フクジュソウは開花までずいぶん時間がかかりますが、こちらは、あっという間に咲きました。 花芽はまだ5~6個見えているようです。 一方、1月に咲いたフクジュソウに種らしきものができています。 今まで何度かフクジュソウの花は咲かせていますが、種が出来たのは初めてです。 スノードロップの花芽が白くなって上がってきています。 スノードロップってこんな状態になると、開花まで早いんですよね。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)