今日もずいぶん暖かい一日でした。
でも、明日から冬型の気圧配置になって、今日よりも10℃ほど気温が低くなるそうです。
友人の消息は相変わらずわかりませんが、彼女のことですから大丈夫と信じて待つとします。
それよりも、首都圏でお米やパン、電池などの買占め騒ぎが起きているとか、はるか35年ほど前のオイルショック時のトイレットペーパーや洗剤の買占め騒ぎを思い出します。あれも下らなかったですね。わずか数週間後にはスーパーの店頭にたくさん並び始めて、買いだめした人はその馬鹿々々しさを覚えていると思うのですが・・。
画像は花芽が上がらなかったほうのヤマシャクの株の芽出しです。あまりにも綺麗な色に、思わずシャッターを切りました。山々でもあと1ヶ月もすれば、これと同じ姿が見られるはずです。
もともとは同じ株を株分けしたもので、こちらは花芽が上がったほうの株です。
離れて眺めても、もうはっきりと花芽がわかります。
園芸種のシャクヤクも植えていますが、こちらは多少日陰に植えているせいか、まだ葉っぱなど展開してなくて赤くて固い芽です。
今日は義母の祥月命日で、義母の姉や妹、それに義弟のお嫁さんなども集まって皆で正信偈というお経をあげました。うちは浄土真宗なので、誰かの祥月命日には必ずこのお経をあげます。
お墓にも、黄色いストック、水仙2種、キンセンカなどを畑で切ってもって行きました。
義母はまだ50代という若さで心筋梗塞のために呆気なくこの世を去りましたが、私も義母と同じ年になりました。
あの頃の義母と同じだけのことが出来ているかどうか?といわれれば、まことに疑問です。
ピンク一色の画像は、雲南サクラソウを中心としてプリムラ・ポリアンサやビオラ・ピンクアンティークの色です。
雲南サクラソウは畑のヘリオフィラの後ろに植えてあったのが、あまりにも窮屈そうなので、掘り上げて鉢植えにしたり寄せ植えに植え込みましたが、大きいものでは草丈が40センチにも育っていて、びっくりしました。
花屋さんで売ってる株より大きく育ってしまい、ちょっと私の好みではないですが、ブロック塀際の暖かい場所はよほど居心地が良かったようです。それに今年は液肥をよく与えたのも、影響しているかもしれません。
今年は咲いてくれると嬉しいのですが・・・。
山野草の種ではヤマラッキョウやタヌキマメなどの種が発芽してきています。
春ですね~。
ここ数日の暖かさで、畑のラッパ水仙の花芽が急に膨らんで、もう直ぐ咲きそうです。
ご近所ではサクランボやハクモクレンの花も咲き始めたようです。
うちの陽光桜の花芽もかなり膨らんでいます。