今日は昼間出かけていて、帰宅早々、畑を見てきたら、畑のたぶんニレの木だろうと思うのですが、この木に、シジュウカラとジョウビタキの両方が来ていました。
シジュウカラは昨日も見たのですが、いつもつがいでやって来て賑やかに鳴きます。
フェイジョアの木にとまったジョビコです。
ちょっとおすまし顔をしています。
シジュウカラのお二人さんは5分ほどで飛んでいきましたが、ジョビコのほうはうちの辺りに常駐しているので、長い間いました。
でも、そろそろ北国に帰る時期ではないのですかね?
こちらはシジュウカラのツピコと名づけました。ツピツピと鳴くんです。
だいたい、ヤマガラやシジュウカラって山でも賑やかに囀るので、直ぐにわかります。
正解は・・・・イラガの幼虫なのです。
シジュウカラは見ていると、木の幹の側面にとまったり、器用です。このときも何か木の幹をコゲラみたいにつついているので、何をしているんだろうと思ったら、イラガの繭をつついて割って、イラガの幼虫を捕っていたのです。
益鳥なんですね。