冬の初めに、毎年、空いた鉢を使って、寄せ植えを幾つか作ることにしています。
材料は秋に種を播いて育てているビオラや雲南サクラソウ、バージニアストックなどです。でも、今年はパンジーの種まきを忘れたので、処分価格になっていたパンジーやシクラメンなども使いました。
今年は雲南サクラソウがこぼれ種からたくさん育ったので、ほとんどのコンテナに雲南サクラソウをメインに入れてます。
その雲南サクラソウが2月下旬になって、次々と咲き始めたので、なんとか格好がついてきたところです。この鉢は買ってきた赤いシクラメンやアプリコット色のパンジーを中ほどに植えつけて、手前は種から育てたビオラやタマクルマバソウを植えています。
こちらは角型の小さなコンテナに白いビオラとバージニアストックです。
あまり日当たりのよくない場所で管理していたので、花が咲くのが遅かったようです。
この鉢は、いちばん後ろに一昨年から宿根しているチェイランサスを植えていますが、チェイランサスの茎が木質化してひょろひょろと伸びて、ちょっと不恰好ですね(^_^;
横のほうにはポット苗で買ってきた水仙なども植えているのですが・・・。
こちらは雲南サクラソウを2株使っているので、ちょっと豪華になりました。
手前は種から育てたビオラと買ってきたプリムラを植えています。
今のところ、いちばん賑やかな鉢でしょうか。
雲南サクラソウを最初2株植えていたのを、1株、別の鉢に移しました。空いたスペースにビオラを植えつけましたが、まだ隙間が空いてるので、もう1株植えつけたほうが良さそうです。
手前には数年前から宿根しているプリムラ(カウスリップか濃いピンクの花のどちらかです)を植えつけています。
このコンテナのバージニアストックはまだ咲いてませんね。
こちらは雲南サクラソウのほかにセリンセのイエローの株とかバージニアストックを植えつけていますが、雲南サクラソウばかりが目立っています(^_^;
もう少し経てば、他の花も咲いてくるでしょう。
それにしても、昨日は実家の母のところにも雲南サクラソウが咲いてましたし、去年はよほどたくさんのこぼれ種発芽があったようです。