畑ではセリンセ・イエローキャンディに遅れること10日で、セリンセ・マヨールも咲き始めました。
もともとは、こちらのセリンセのほうが古くから育てていた花です。
秋に種を播かなくても、今年はこぼれ種からたくさんの株が育っています。ただし、栄養状態が悪いので、どれも去年より相当小さな株ばかりです。
株数は黄色のイエローキャンディよりもはるかに多いです。でも、咲いていてもあまり主張しない色なので、目立ちません。この花は、好きという人と、地味なので嫌いと言う人と、はっきり分かれるみたいです。
山野草系が好きな人は、結構、好みの方が多いみたいですよ。
3月初めに即席で作ったローマンヒヤシンスとビオラの寄せ植えです。
これは肥料がよく効いたか、かなり大きく育っているヒヤシンスです。
クリスマスローズは花弁と思われているのはガク片なのでいつまでも落ちることなく咲いています。
今年は花が遅かったので、3月末の今も結構見ごたえがあります。
ベティラニカーは結局、2株のうち大きいほうの株では10個以上の花が咲きました。
エリックスミシーは多花性で咲き始めは遅かったものの、あっという間にたくさんの花を咲かせました。
咲き進むと、白から赤に変わります。