今年のツバキの咲きあがりはずいぶん遅くて、桜よりも遅くなりそうなのが幾つかあります。
公園や他所のお宅のツバキを見ても、今頃満開の花も多いですね。
ツバキは春の花だということをこれほど、実感した年も珍しかったです。
さて、数年前に花友さんからいただいたツバキの花ですが、この前から花芽が大きく膨らんで、いよいよ開花?と思っていたのがようやく今日の開花となりました。
赤い色の大輪で、見事な花です。
初めての花が咲くときは、何年経ってもワクワクするものですね。
この花、ラベルに書いてあった名前で検索してもなかなかわからず、ツバキのいろいろな品種の入っているサイトで調べたところ、Guilio Nuccio (ジュリオ・ヌッチオ)とわかりました。
米国では様々な賞を得た米国ツバキの代表ともいえるツバキとあります。 japonica とあるので、もともとは日本産のツバキのようですね。
今日は雨がちのお天気で、撮影にはあまり適さなかったので、ISOを上げて何とか撮影しました。
明日にでも、もっといい条件で撮影するとしましょう。
しかし、今年はこの一輪が最初で最後の花なのです。
来年はもっと大きな鉢に植え替えたほうが良さそうです。
画像は上と下は4月9日撮影のものに差し替えました。