ある方から鉢植えのルリハコベとアカバナルリハコベの両方を4年ほど前に頂きました。
それ以来、毎年、こぼれ種で、どちらも花を見せてくれます。
ルリハコベのほうが強いのか、ルリハコベのほうは100株ほども出てきますが、このアカバナルリハコベのほうはあまり出てきません。今年もこの鉢に数株あるだけですが、それでも来年もちゃんと出てくることでしょう。
このお花、アブラムシが好きなようで、葉の付け根などにアブラムシが目立っていましたので、数日前に駆除しました。
今年は寒かったせいか、バラにはあまりアブラムシが来てないのですが、花によってはやっぱりついてますね。
そういえば、去年の6月に淡路島で泊まったときのこと、ホテルの近くで、偶然、アカバナルリハコベが自生しているのを見つけたのです。
見たいと思っていた花だったので、小躍りしました。
我が家で咲いてるのより、少し色が淡いみたいですね。
真っ青な花を咲かせるルリハコベのほうは、今日も畑で元気よく咲いていました。
これで赤と青、どちらもがお揃いで咲いてくれて、一段と賑やかです。
赤い花といえば、冬の間は休んでいたチェリーセージも、昨日、再び、真っ赤な花を見せてくれました。
春早くから晩秋まで、長い間、咲いてくれる花です。